グランドアクシスの改造やカスタムについて。 ボアアップの装着、プーリーの交換、 ポート加工、マフラー交換、キャブ調整など、 パーツを取り替えて改造し、 ヤマハ(YAMAHA)のスクーターバイク、 グランドアクシス(GRAND Axis)をカスタム!
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グランドアクシスにただ乗るだけではつまらない。 自分だけのオリジナルなバイクにしたい。 と思うのは、バイク好きなら当前のこと。 グランドアクシスのカスタムや改造に、熱中している方も多いことでしょう。 グランドアクシスのボアアップの装着、プーリーの交換、 ポート加工、マフラー交換、キャブ調整など、 カスタムや改造の方法は、 インターネットで検索するとたくさん出てきます。
ただし、カスタムをする場合は、 安全面と法律のことは忘れてはいけません。 趣味は趣味として、 周りの人に迷惑をかけずに楽しむのが大人のマナーというものです。
■グランドアクシスの排気量
グランドアクシスの排気量は、
100ccとゼロ半の2倍ありますから、
シティコーミュターとしては十分な動力性能と言えるでしょう。
長距離ドライブをするには、少しきついかも知れませんが(汗)。
デザイン的にはシグナスのデザインと共通して、
いかにも速そうなデザインがカッコいいです。
■グランドアクシスのエンジン
グランドアクシスのエンジンは、
正式には空冷・2ストローク・クランク室リードバルブエンジンと言うものです。
とにかくレスポンスがいいのが、このエンジンの特徴ですね。
また、エンジンが100ccでも他のスクーターが4気筒なのに対して、
グランドアクシスは2気筒です。ですから、加速が良く、トルクも十分。
グランドアクシスは、
街乗りで軽快に走るのにはもってこいのスクーターだと思います。
■グランドアクシスのヘッドライト
グランドアクシスのヘッドライトは、
ハロゲンランプとレフレクターで強化され、夜でも安心。
前輪のブレーキはディスクブレーキが奢られている上に、
ホイールベースが長いので見た目以上に安定した走りを見せてくれます。
■グランドアクシスのインパネ周り
グランドアクシスのインパネ周りはシンプル。
余計なものがついてないので、
すっきりした好感の持てるデザインになっています。
■グランドアクシスのG−LOCK
盗難防止のG−LOCKは、
ヤマハ独自ののトリプルガードシステムが採用されています。
前輪後輪ともロックが出来て、鍵穴までシャッターで保護する優れものです。
グランドアクシスはスリムなボディに似合わず、
フルフェイスのヘルメットが20リットルのヘルメットボックスが用意されているので、
ヘルメットの盗難の心配も要りませんね。
■グランドアクシスの特徴その他
その他にもペットボトルなどの収納スペースも確保されていて、
使い勝手がよいい収納を備えていると言えます。
グランドアクシスは、通勤などを目的としたモデルとして、
1998年から発売され、もう6代目になります。
2006年から導入された原付二種のジャストサイズスクーターとして生まれ変わり、
2名乗車も出来る手軽なスクーターとしてますます人気が高まっていますね。
グランドアクシスは、2気筒の軽快な走りを実感できるモーターサイクル車としても、
侮れない実力を持っていると思います。
さすがにSRの2気筒エンジンで一世を風靡した、
ヤマハのスクーターだけのことある!
そんな風に納得させられる、原付バイクがグランドアクシスです。
グランドアクシス(GRAND Axis)は、ヤマハ(YAMAHA)のスクーター。 ヤマハ(YAMAHA)のスクーターは、 グランドマジェスティと言う大型のスクーターをはじめ、 マグザム、マジェスティC、シグナスなど、 100ccオーバーにスクーターがあって、 グランドアクシスは言わばその末弟ですね。
また、グランドマジェスティが海外向けの輸出モデルであるのに対して、 グランドアクシスは国内向けのスクーターと言った感じです。 グランドアクシスは、シリーズとして数車種が生産されていましたが、 現在ではグランドアクシス100のみが販売されています。