スポンサードリンク

グラストラッカーとは

グラストラッカー(GrassTracker)は、スズキ(suzuki)で製造販売されているオートバイです。 発売されたのは2000年の4月のこと。 同シリーズには、グラストラッカービッグボーイ(GrassTrackerBIGBOY)があり、 こちらは、2001年に発売されました。 グラストラッカービッグボーイの特徴は、 キックペダルが装備されていて「セル始動」「キック始動」採用されているところ、 ハンドル幅が広い、スイングアームが長い、タイヤのサイズが大きいといったことが 挙げられます。 しかし、シリーズ物のオートバイということで、 グラストラッカービックボーイとグラストラッカーは、 共通する部分もいろいろあります。 どちらも、基本、イギリスで誕生した「グラストラックレース」をモチーフに 作らているオートバイなのです。

グラストラッカーは、人気のあるオートバイです。 インターネットで検索してみると、 グラストラッカーの写真をたくさん見ることができますし、 ブログなどで、実際の乗っている人のレビューを読むこともできます。 グラストラッカー初心者は、まずはインターネットで画像をチェックして、 興味がわいたら、実際に販売店に足を運んでみてはいかがでしょう。

グラストラッカーの魅力

グラストラッカーの魅力はどんなところにあるのでしょう。 グラストラッカーの口コミを集めてみました。 グラストラッカーの評判を知りたい方は、参考までにどうぞ。

・スマートな外見がいい!
・グラストラッカーには、古き良き時代の雰囲気がある
・スポーティーな良さがある
・グラストラッカーは、初心者でも乗りやすい
・フューエルタンクのデザインがスリム
・車体をコントロールする際のニーブリップがしやすい
・乗りやすく車重も軽いので、女性が乗ってもOK
・グラストラッカーは、足つきがいい
・フットワークの良さも魅力

グラストラッカーのカスタム

グラストラッカーにただ乗るだけではつまらない。 自分だけのオリジナルなバイクにしたい。 と思うのは、バイク好きなら当たり前のこと。 グラストラッカーのカスタムに熱中している方も多いことでしょう。 グラストラッカーはオートバイの中でも、 カスタムしやすいバイクだと言われています。 マフラー、バッテリー、スカチューン、タンク、シートなど、 乗り心地やデザインを考えて、 パーツを取り替えて改造するのは楽しい作業ですよね。 ただし、カスタムをする場合は、 安全面と法律のことは忘れてはいけません。 趣味は趣味として、周りの人に迷惑をかけずに楽しむのが 大人のマナーというものです。

グラストラッカーのスペック

★グラストラッカー

■メーカー希望小売価格
355950円
■大きさ
全長2000mm、全幅900mm、全高1130mm、シート高745mm、重量120kg
■エンジン
空冷、4サイクル、単気筒、中低速トルクが重視されている
■燃料タンク
容量6L
■メーター
アナログ一眼式を採用
■変速
5段リターン式
■変速
5段リターン式
■型式
車両の型式はBA-NJ4BA、エンジンの型式はJ438

・素材としてはリサイクルしやすいものを選び、環境問題も留意している
・騒音の規制レベルは、平成10年規制に適合している
・2001年にキック始動を廃止
・ハンドルバランサ・パッシングスイッチも廃止されている

★グラストラッカービッグボーイ

全長、全幅、全高共にグラストラッカーより大きくなっている。 メーカー希望小売価格は392700円。

スポンサードリンク